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AOAO SAPPOROガイド|周辺の観光スポット・飲食店・宿泊施設も紹介

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AOAO SAPPORO(札幌市)ガイドのイメージ画像

AOAO SAPPORO(アオアオ サッポロ)は、北海道札幌市中央区の複合商業施設「moyuk SAPPORO」の4〜6階に入る都市型水族館です。

テーマは「生命のワンダー 〜みえないものがみえてくる〜」で、生き物の展示にとどまらず、デジタルアートやバックヤード公開、ミニ植物園など、さまざまな視点から生命と水のつながりを体感できる施設として知られています。

大通駅から徒歩約3分、狸小路停留場から徒歩1分という立地で、観光のついでにも立ち寄りやすい点も人気の理由のひとつです。

この記事では、AOAO SAPPOROの基本情報(料金・アクセス・展示内容など)から周辺の観光スポット、飲食店、宿泊施設など訪問前に知っておきたい情報をまとめています。

この記事は、2026年3月21日現在の情報に基づいて作成しています。最新の情報については公式サイト等でご確認ください。

目次

AOAO SAPPOROの基本情報

施設概要

施設名AOAO SAPPORO(アオアオ サッポロ)
住所〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西3丁目20 moyuk SAPPORO 4階〜6階
電話番号011-212-1316
公式サイトhttps://aoao-sapporo.blue/
営業時間10:00〜22:00(最終入館 21:00)
休館日なし(施設メンテナンス等による臨時休館あり)
備考口コミ・チケット

営業時間は季節によって変更される場合があります。また、年末年始や施設点検等により、短縮営業や臨時休館となることもあるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。(参照:AOAO SAPPORO公式サイト

入館料

入館料は年齢区分によって異なります。3歳未満は無料で入館できますよ。(参照:AOAO SAPPORO チケットページ

区分通常料金(税込)障がい者割引(税込)
大人(高校生以上)2,200円1,100円
子ども(小中学生)1,100円550円
幼児(3歳以上)200円100円
3歳未満無料無料

障がい者手帳(身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方と同伴者1名は、上記の割引料金が適用されます。

スマートフォンアプリ「ミライロID」にも対応していますが、画面上で必要な情報が確認できない場合は、手帳原本の提示を求められることがあります。

団体料金

一般団体(10名以上)と学校団体(4名以上)では、団体専用の料金が適用されます。(参照:AOAO SAPPORO 団体利用ページ

区分一般団体(税込)学校団体(税込)
大人・大学生・専門学生・高校生1,800円1,000〜1,500円
子ども(小中学生)900円500円
幼児(3歳以上)180円100円

団体利用では、障がい者手帳またはミライロIDをお持ちの方への減免料金(大人900円、子ども450円、幼児90円)も設けられています。団体向け「特別割引減免申請書」を事前に提出した場合は、当日の手帳提示が不要になります。

年間パスポート「すいぞくかんクラブ」

AOAO SAPPOROには、年間パスポートとして機能する会員制度「すいぞくかんクラブ」があります。

会員になると、生物に関する体験プログラムへの無料参加、特別イベントへの優先参加、館内カフェ「シロクマベーカリー&」での一部メニュー特典、moyuk SAPPORO対象店舗での割引など、さまざまな特典を受けられます。(参照:AOAO SAPPORO チケットページ

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会員種別入館可能時間大人(税込)子ども(税込)幼児(税込)
あおあお会員10:00〜21:009,000円3,000円900円
にちにち会員10:00〜17:006,000円2,000円600円
よなよな会員17:00〜21:006,000円2,000円600円

有効期限はすべての種別で発行日から365日間。年間パスポートはカードタイプとデジタルタイプがあり、公式LINEから購入するとデジタルタイプになります。

2025年6月からは、有効期限の30日前から当日の間に館内で更新手続きをすると割引料金が適用される「はやとく」制度も始まっています。(参照:AOAO SAPPORO すいぞくかんクラブ「はやとく」のお知らせ

チケットの購入方法

一般入館券は、公式サイトの「WEBチケット」からオンライン購入できます。

販売はアソビューを通じて行われており、現在公開されている日時のみ購入可能です。オンラインで購入したチケットは、お客様都合による取消・払戻・変更には対応していないため、日程が確定してから購入するのが基本となります。

当日券の館内販売もありますが、混雑時は販売が制限される場合があると公式案内に記載されています。特に繁忙期に訪問する場合は、事前のオンライン購入がおすすめです。

年間パスポートは、公式LINEまたは館内インフォメーション(受付時間10:00〜21:00)で購入できます。団体利用の場合は利用予定日の3か月前〜3日前までに専用フォームから事前予約が必要です。

アクセス

AOAO SAPPOROは札幌都心部に位置しており、複数の公共交通機関からアクセスできます。

入っている「moyuk SAPPORO」自体が地下街直結の商業施設なので、天候が悪い日でも雨雪の影響を受けずに到着できるのが大きな利点です。(参照:AOAO SAPPORO アクセスページ

電車・市電でのアクセス

交通機関最寄り駅・停留場所要時間
札幌市営地下鉄(南北線・東西線・東豊線)「大通」駅徒歩約3分
札幌市電「狸小路」停留場徒歩1分

地下鉄は南北線・東西線・東豊線の3路線が「大通」駅に停まるため、札幌市内のさまざまな方面からアクセスしやすくなっています。

地下鉄の時刻表は札幌市交通局の公式ページで、市電の時刻表は札幌市交通事業振興公社の公式ページでそれぞれ確認できます。

車でのアクセス・駐車場

車で来館する場合、AOAO SAPPORO専用の駐車場はなく、提携駐車場もありません。公式アクセス案内では、近隣のコインパーキングを利用するか、公共交通機関での来館を推奨しています。

moyuk SAPPORO周辺には複数のコインパーキングがありますが、混雑日は満車になることもあるため、公共交通機関の利用が現実的です。

季節ごとの注意点

札幌は年間を通じて気候の変動が大きい地域です。冬(概ね11月〜3月)は降雪量が多く、路面凍結や圧雪が発生しやすいため、徒歩での移動には滑りにくい靴が必須です。

一方、AOAO SAPPOROが入るmoyuk SAPPOROは地下街に直結しており、大通駅から館内まで屋外に出ることなく移動できます。(参照:ようこそさっぽろ

夏は30℃を超える日もあり、熱中症への注意も必要です。気象庁のデータによると、札幌の年平均気温は9.2℃で、1月の月平均気温は-3.2℃、8月は22.3℃と季節差が大きい地域です。(参照:気象庁

AOAO SAPPOROのコンセプトと館内構成

AOAO SAPPOROは単なる生き物の展示施設ではなく、「まちなかにある自然への入り口」というコンセプトを掲げています。

海や川の生き物と人々の暮らしがどのようにつながっているかを探る場として、生物展示・バックヤード公開・デジタルアート・ミニ植物園などを組み合わせた複合的な体験を提供しています。(参照:AOAO SAPPORO ABOUT USページ

3つのゾーン構成

館内はmoyuk SAPPOROの4〜6階を使い、フロアごとに異なるコンセプトのゾーンで構成されています。(参照:AOAO SAPPORO フロアガイド

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フロアゾーン名コンセプト主な展示・施設
4FCONNECT人と水の世界がつながるLABORATORY(水の循環のラボ)、LABORATORY2(水の生物のラボ)、MUSEUM SHOP
5FSCOPE見えなかった世界を見つめるNATURE AQUARIUM、LIBRARY AQUARIUM、CO-WORKING、NURSERY(ベビールーム)
6FCOMMONSひとつの世界をともにするPENGUINS、PLANKTON ROOM、BLUE ROOM、GREEN ROOM、シロクマベーカリー&

主な展示内容

4F:バックヤードが見えるラボエリア

4階の「LABORATORY(水の循環のラボ)」では、館内で使う人工海水を製造するプラントを公開しています。

魚類用とペンギン用の計2基があり、各プラントは直径約1.6m・高さ約2.7mの大きさで、一度にそれぞれ約3,000リットルの海水をつくることができます。水族館の裏側を目で見て学べるエリアです。

「LABORATORY2(水の生物のラボ)」は、展示生物の健康管理に使う予備水槽や、生き物の食事を準備する様子など、日常的なバックヤード作業を観察できる空間です。

北海道の淡水魚であるエゾトミヨの飼育と繁殖にも取り組んでおり、2025年には初めての繁殖が確認されています。

5F:じっくり観察するためのフロア

5階には2つの展示エリアがあります。

「NATURE AQUARIUM」は、水草が生い茂る水中景観の中で、小さな生き物の営みをありのままの姿で観察できる展示です。

東京・ポルトガル(リスボン)に続く世界3か所目の常設展示とされており、4つの水景に囲まれた空間で”生きている水槽”の生態系を間近に感じることができます。(参照:AOAO SAPPORO フロアガイド

「LIBRARY AQUARIUM(観察と発見の部屋)」は、図書館のように生き物を分類した水槽と本が並ぶ展示です。

大小合わせて43本の水槽それぞれに観察ポイントが書かれており、ページをめくるように生き物の生きざまを追いながら知識を深められる構成です。

2025年度グッドデザイン賞を受賞したこの展示は、リニューアルによって観察の仕組みがさらに充実。ニシキアナゴやヘコアユ、チンアナゴなど個性豊かな魚たちも展示されています。

6F:ペンギン・デジタルアート・熱帯植物が集まるフロア

6階は、AOAO SAPPOROのなかでも特に見どころが多いフロアです。

「PENGUINS」では、キタイワトビペンギン(別名ロックホッパーペンギン)を間近で観察できます。特筆すべきは、六角形の展示ブロックを組み合わせることで陸場の形を変えられる世界初の展示システムを採用している点です。

ペンギンが両足でホップしながら移動するダイナミックな行動も見どころのひとつです。

「PLANKTON ROOM」は、ミズクラゲをはじめとする複数種のクラゲが漂う16本の水槽が並ぶエリアです。2025年11月にキャノンボールジェリーの展示が始まり、開業以来最多となる7種のクラゲを展示しています。

「BLUE ROOM」は、生体展示ではなくデジタルアートによる没入型の展示空間です。幅約20mの大型スクリーンに加え、総延床面積約120㎡の床面にも映像が投影されるため、まるで広大な海の中にいるような感覚を体験できます。

「GREEN ROOM」は、2mを超えるフィカス類の樹木など20種以上の熱帯植物が生い茂る空間です。

植物だけでなく、道内唯一のフェアリーペンギンや6種のトカゲ(マダラアオジタトカゲ・ガイアナカイマントカゲ・ミドリガストロカナヘビなど)も展示されています。

定例プログラム・イベント

AOAO SAPPOROでは、生き物の食事・健康管理の様子を見学できる「ワンダータイム」が毎日実施されています。プログラムの時間は急きょ変更や中止になる場合があります。(参照:AOAO SAPPORO プログラムページ

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プログラム名場所時間・頻度内容
水はめぐる5F NATURE AQUARIUM毎時00分頃〜雨・霧・風による水の循環を視覚化したショータイム
ヘコアユ&チンアナゴタイム5F LIBRARY AQUARIUM 113:00 / 19:00ヘコアユとチンアナゴの食事の様子を観察
クジラタイム6F BLUE ROOM毎時15分頃〜実物大のクジラの仲間がダイナミックに泳ぐ演出
ロックホッパータイム6F PENGUINS11:30 / 14:30(土日祝のみ) / 16:30キタイワトビペンギンの食事・健康管理の様子を見学
フェアリータイム6F GREEN ROOM11:00 / 16:00フェアリーペンギンの食事・スタッフとのやり取りを観察
ムーンライトアクアリウム全館毎日17:00〜館内が幻想的な雰囲気に変化。生き物が眠る姿も観察できる

夜17時以降は「ムーンライトアクアリウム」として館内の雰囲気がガラリと変わります。日中とは異なる静かな空間のなかで、眠っている生き物たちの姿を観察できます。

また、毎週金曜日を中心に水の生き物と地域の食・音楽・文化がコラボする大人向けプログラム「AQUARIUM JAM」も定期開催されています。

企画展・季節展示(2026年春)

2026年3月25日〜5月31日には「春のすいぞくかん2026」が開催予定です。

魚の「ヒレ」をテーマにした春企画で、15本の水槽を使った企画展「鰭展2026~ヒレがあればなんでもできる~」ではベタの展示や「ヒレオロジー」と銘打った展示が予定されています。

あわせて、クラフトワークショップ「ヒレヒレぼうし」をつくろう!といった体験プログラムも計画されています。(参照:AOAO SAPPORO 春のすいぞくかん2026

館内施設・サービス

カフェ「シロクマベーカリー&」

6階に入るカフェ「シロクマベーカリー&」は、北海道産小麦を使ったクロワッサンや地元素材を使ったバルメニュー、ビール・カクテルなどを提供する「パンバル」スタイルのお店です。

営業時間は10:00〜22:00(ラストオーダー21:30)。館内は全フロアで飲食可能なため、好きな場所で水槽を眺めながら食事を楽しめます。(参照:AOAO SAPPORO ショップページ

主なメニューは、あおあおクロワッサン480円、シロクマブレンドコーヒー490円、北海道北広牧場のソフトクリーム480円、イワトビペンギンパフェ890円、サッポロクラシック650円など。

17時以降は「季節のシメパフェ」や「光るドリンク」といった夜限定メニューも登場します。2026年3月16日〜5月31日の販売予定として、「さくらとももの春色パフェ」(1,000円)も案内されています。

なお、水族館外で購入した飲料や食品も持ち込み可能ですよ。

ショップ・お土産

館内には2ヶ所のショッピングスペースがあります。

4階エントランスに併設された「ミュージアムマルシェ」では、AOAO SAPPOROのオリジナルグッズや展示・イベント連動グッズを販売しています。

もう1ヶ所は、2024年7月にオープンしたミュージアムマルシェ「GOOD CONNECTION」です。

水族館に入場せずに利用できるのが特徴で、以下のような個性的なテナントが入っています。(参照:AOAO SAPPORO ミュージアムマルシェページ

  • Shiretoko Sustainable Station COBAKO Sapporo:知床の写真展示と「知床トコさん」グッズ、AOAO SAPPOROとのコラボ商品を販売
  • ADA LAB ssp. SAPPORO:NATURE AQUARIUMと連動した植物・パルダリウム(陸と水を組み合わせたテラリウムの一種)の販売・体験ショップ
  • WONDER BOOKS:生物や生命の不思議に出会える本屋
  • WONDER WINE:北海道大学ワイン教育研究センター協力による北海道産ワインの紹介・販売
  • GOOD GOODS:生物・自然をテーマにした北海道最大級のセレクトショップ

バリアフリー・設備情報

館内にはエレベーターと多目的トイレが設置されています。車いすの貸し出しも行っていますが、数に限りがあり事前予約はできません。

ベビーカーの貸し出しはないため、必要な場合は持参してください。5階には有料ゾーン内にベビールーム(NURSERY)が設けられており、授乳や赤ちゃんのお世話に利用できます。(参照:AOAO SAPPORO FAQ

コインロッカーは4階のロッカールームに計26個(小20個・大6個)あり、小サイズ300円、大サイズ700円で利用できます。大サイズは40Lのキャリーケースを収納できるサイズです。

館内ルールと注意事項

訪問前に知っておきたい主な注意点をまとめます。(参照:AOAO SAPPORO FAQ

  • 再入館を希望する場合は、近くのスタッフに声をかける
  • 滞在時間の制限はなく、営業時間内は自由に過ごせる
  • 写真撮影はフラッシュ・照明使用・三脚・撮影補助機材の使用は不可。個人利用目的での撮影・SNS投稿は可能(ライブ配信・営利目的は不可)
  • 危険物・大型荷物・動物の持ち込みは不可
  • 飲食物の持ち込みは可能(館外で購入したものも含む)
  • 館内は全フロア禁煙・喫煙所なし
  • 決済方法は現金・クレジットカード・バーコード決済(詳細なブランドは現地で確認)

割引・お得な情報

2026年4月以降も利用できる可能性がある割引・優待情報を紹介します。詳細は公式サイトで最新情報を確認してください。

さっぽろばんけいスキー場との相互割引キャンペーン(2026年2月13日〜5月6日)では、ばんけい側のリフト券または「わくわくスノーランド」利用券を4階インフォメーションで提示すると、入館料が大人2,000円・子ども900円・幼児100円になります。(参照:AOAO SAPPORO スキー場相互割引のお知らせ

AOAO SAPPORO周辺の観光スポット

観光スポットのチケットや、札幌市周辺の観光・体験ツアーなどの情報はこちらをご覧ください。

狸小路商店街全天候型のアーケードが続き、飲食店・雑貨店など多様な店舗が並ぶ。地図
大通公園さっぽろ雪まつり・ライラックまつりなど季節のイベント会場としても知られる。地図
さっぽろテレビ塔札幌のランドマーク。展望台から大通公園や市街地を一望できる。地図
札幌市時計台現存する日本最古の時計塔とされている重要文化財。地図
二条市場札幌の中心部で新鮮な海鮮を楽しめる定番スポット。地図
すすきの東京以北最大の歓楽街。夜のネオン景観でも知られる。地図
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)1888年竣工の赤れんが建築で、国の重要文化財。地図
札幌市資料館大通公園西端にある旧札幌控訴院庁舎で、国の重要文化財。地図

AOAO SAPPORO周辺の飲食店

9店舗の飲食店をピックアップしましたが、札幌市の飲食店から一覧もご覧いただけます。

スープカレーGARAKU 札幌本店食べログ地図
成吉思汗 だるま4・4店食べログ地図
すみれ 札幌すすきの店食べログ地図
けやき すすきの本店食べログ地図
えびそば 一幻 総本店食べログ地図
海味 はちきょう 本店食べログ地図
開陽亭 すすきの総本店食べログ地図
ビヤホールライオン 狸小路店食べログ地図
二条市場大磯食べログ地図

AOAO SAPPORO周辺の宿泊施設

10軒の宿泊施設をピックアップしましたが、札幌市内の宿泊施設から一覧もご覧いただけます。

ラ・ジェント・ステイ札幌大通agoda
地下鉄大通駅から徒歩約5分地図
東急ステイ札幌agoda
地下鉄大通駅3から徒歩約1分地図
東急ステイ札幌大通agoda
地下鉄大通駅から徒歩約3分地図
ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園agoda
地下鉄大通駅から徒歩約1分地図
ホテルリソルトリニティ札幌agoda
地下鉄大通駅から徒歩約1分地図
ホテルビスタ札幌[大通]地下鉄すすきの駅から徒歩約4分地図
札幌グランベルホテル狸小路agoda
地下鉄すすきの駅から徒歩約8分地図
札幌東急REIホテルagoda
地下鉄すすきの駅から徒歩約1分地図
ダイワロイネットホテル札幌すすきのagoda
地下鉄豊水すすきの駅3から徒歩約1分地図
札幌ビューホテル大通公園agoda
地下鉄大通駅から徒歩約5分地図

AOAO SAPPOROのまとめ

最後に、AOAO SAPPOROについてのポイントをまとめます。訪問前の確認や計画立てにお役立てください。

  • 北海道札幌市中央区の複合商業施設「moyuk SAPPORO」4〜6階に入る都市型水族館。2023年7月20日にグランドオープン。
  • テーマは「生命のワンダー 〜みえないものがみえてくる〜」。生き物の展示に加え、デジタルアート・バックヤード公開・ミニ植物園などを組み合わせた施設。
  • 営業時間は10:00〜22:00(最終入館21:00)。年中無休だが、季節や施設メンテナンスにより変更・臨時休館の場合あり。
  • 入館料は大人2,200円・子ども1,100円・幼児200円(税込)。3歳未満は無料。障がい者手帳所持者と同伴者1名は半額。
  • チケットは公式サイト(アソビュー)でオンライン購入可能。当日券も販売するが混雑時は制限あり。
  • 地下鉄「大通」駅から徒歩約3分、市電「狸小路」停留場から徒歩1分。地下街直結で雨雪の影響を受けにくい立地。
  • 専用駐車場・提携駐車場はなし。車で来館する場合は近隣のコインパーキングを利用。
  • 世界3か所目の常設「NATURE AQUARIUM」、43本の水槽を持つ「LIBRARY AQUARIUM」、没入型デジタルアート「BLUE ROOM」など個性的な展示が揃う。
  • 6階のペンギン展示「PENGUINS」では、世界初の陸場変形システムでキタイワトビペンギンを観察できる。道内唯一のフェアリーペンギンも6階GREEN ROOMで展示。
  • 毎日のワンダータイム(ロックホッパータイム・フェアリータイム・ヘコアユ&チンアナゴタイム等)が実施されており、生き物の食事・飼育の様子を見られる。
  • 17時以降はムーンライトアクアリウムとして館内の雰囲気が変化。夜限定メニューや大人向け「AQUARIUM JAM」(毎週金曜中心)も開催。
  • 6階「シロクマベーカリー&」では、北海道産小麦のクロワッサンや地元素材のバルメニューを館内全フロアで楽しめる。持ち込み飲食も可能。
  • 会員制度「すいぞくかんクラブ」の年間パスポートあり。時間帯別に3種類(あおあお・にちにち・よなよな)から選べる。
  • コインロッカー(4階、計26個)・車いす貸し出し・エレベーター・多目的トイレが完備。5階にベビールームあり(有料ゾーン内)。
  • 大通公園・狸小路商店街・さっぽろテレビ塔・時計台など主要観光スポットへも徒歩圏内でアクセスしやすい立地。
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